明るさを選ぶ単位は何?明るさを変えるにはどうする?


ワットで選んでも大丈夫か

白熱電球を選ぶとき、ワットと呼ばれる単位で希望の商品を購入したでしょう。数字が大きくなるほど明るくなり、100ワットが最も明るくて20ワットはそれなりに暗い照明として使えました。最近はLEDタイプの照明器具が増えてきたので購入する機会もあるでしょうが、その時もワットを見て購入しないといけないかです。LED電球は白熱電球に比べると少ない電気で明るい照明を実現できます。一応商品にはワット数もありますが、かなり少ないワット数でそれを基準にするとうまく選べないでしょう。そこで使いたいのがルーメンと呼ばれる単位で、光束を示す値になり数字が大きいほどより明るくなります。六畳の部屋で使うなら3200ルーメンぐらいが良いでしょう。

どうやって照明の明るさを変化させるか

蛍光灯タイプのシーリング照明では、蛍光灯をいくつ点けるかによって明るさを変えます。最も明るくしたいときはすべての蛍光灯を点けるようにし、最低限の明るさでいいなら一つのみ、さらに蛍光灯をすべて消して常夜灯のみにもできます。蛍光灯が搭載できる数によって明るさの種類が限定され、3種類ぐらいしか選択ができませんでした。シーリング照明にもLEDが使われるものが多くなり、こちらでも蛍光灯タイプのように3種類などの明るさが決まっているものもあります。一方でレバーで細かい調整ができるタイプもあるので試してみると良いでしょう。レバーを最大限にすると最も明るく、レバーを少しずつ逆に回すと少しずつ明るさが落ちていきます。明るさの微妙な変化を付けられます。

LEDライトパネルは、駅構内や人が多く集うショッピングセンターなどでデジタルサイネージとして利用されています。美しい色合いで商品広告を作り出せるメリットがあります。