押さえどころはココ!お酒の買取で損をしないポイント


お酒の買取は業者選びがとても大切!

お酒の買取を考えている方、お酒なんてどの買取業者も同じような価格を提示してくれると思っていませんか?それは大きな間違いです。お酒の買取価格は業者によってかなり開きがあります。同じ銘柄のお酒を、ある業者では10,000円で買い取ると提案してくれても、ほかの業者ではその3倍の値段がつくことがあります。特に限定品やプレミアがついたお酒の場合は、その傾向が顕著に出てきます。業者ごとに買取価格に開きが出る理由は販路があるかどうかです。お酒を安く買い取る業者は、買い取ったお酒を売る当てがないのです。買取業者は、買い取った品を売ることで利益を上げています。商品を売る当てがないと在庫費が増える一方ということになります。そのため、安く買い取ることで在庫費の負担を少しでも減らそうとするのです。対して、お酒を高く買い取ってくれる業者は、買い取ったお酒をすぐに別のところに売り込める販路を持っているので、在庫費の心配をせず高い査定を出してくれるのです。ネットを利用した簡易査定を行っている業者も数多くあるので、それをうまく利用して高い査定を出してくれる業者に買取を依頼しましょう。

こういう商品は査定で減額される

業者選びも大切ですが、商品の状態が悪いと査定で減額されてしまいます。いいお酒はだいたい箱に入れられて売られていますが、査定のときにその箱がないと、付属品なしという理由で減額されます。また、ラベルが汚れていたり、ボトルに埃が積もっている場合も減額対象になるので要注意です。

お酒の買取は今まであまりされていないものでしたが、現在では個人が業者に買取を依頼する事も多くなりました。