あなたは大丈夫?ひょっとしたらうつ病かも?


日本のうつ病発生率は低い?

日々の生活においてストレスを抱えていない人なんて、いるのでしょうか?仮に存在していたとしても、ほんの一握りの人でしょう。最近ではうつ病をテーマとした本もたくさん出版されていますし、映画化された作品などもあり、昔程この病気に対しての抵抗感はなくなりつつあるかもしれませんね。世界でもうつ病の発症率が増え続けているのが現状ですが、意外にも日本での発症率は低いと言われています。その理由の一つにあげられているのが、受診率が低いという事があるようです。

こんな人は要注意!うつ病になりやすい人

うつ病になりやすい人の特徴としてあげられるのが、真面目で几帳面な人。責任感が強く周りからも信頼されるような人にも多いようです。これらは日本人には比較的多いタイプかもしれませんね。確かに職場において、いい加減な仕事は出来ません。けれど「これくらいなら大丈夫!」なんて頑張りすぎていると、気づかない間にうつ病を発症しているかもしれません。張り詰めた風船ほど勢いよく裂けてしまうものです。

苦しくて辛い!もう自分で解決できない!

うつ病の症状としてイライラ・疲れ・不眠などがあります。軽いうちはいいのですが、それらの症状が続くとやがて意欲の低下から仕事に行くのも億劫になり、何もかもが面倒で引きこもるという生活になっていく人も多いようです。そうなれば金銭的な問題にもつながり、生きること自体が嫌になっていきます。最悪の場合は自殺へとつながり兼ねません。そうなる前に、心の専門家である心療内科で相談してみませんか?話を聴いてもらうだけでも落ち着きますし、症状に応じた解決法を見出してくれますよ。

岡山の心療内科では投薬での治療だけではなく、専門のカウンセラーと話し合うことで問題解決につながります。